D2C電話解約コンサルの「売れるネット広告社」、上場後初決算で経常赤字に転落。代表の赤字転落解説ツイートが物議

D2C向けに電話解約コンサルなどを行っている「売れるネット広告社(9235)」が上場後初の決算発表となりました。

http://大手D2C通販、140社中90社が電話解約のみか。背後に「電話解約のみにすれば解約率は下がる」と流布するコンサルの存在。

結果としては赤字転落、通期予想に対しても厳しい業績となりました。
売上も下落しており、先行きが不透明な状態となっております。

引用:kabutan

この状況に対して、代表の加藤氏が下記のようにツイートされておりました。
初回のみで解約するユーザーの転売防止を行ったことが下落要因だというのです。

内容が長いので要約すると、

  • D2C界隈では初回注文9割オフなどの製品を転売する業者、ユーザーが存在している
  • 売れるネット広告は「価格差」が転売要因だとし、各D2C業者に、半永久に2割オフにし、価格差を減らすよう助言。半年間命がけで取り組んだ。
  • その結果として不正転売は減少したが、売れるネット広告の売上も減少した

ちょっと意味がわからないですね。半永久に20%オフならそれが定価では?
この理由に当然、株主からもコメントが来ていました。

不正転売的なことが問題なのは重々承知ですが、そもそも「顧客を煽るように9割オフなどと過激な初回価格設定」でコンバージョンさせ、「電話のみ解約など解約しづらい導線」を設けることは顧客の通販離れにつながります。

そもそも…と言いたくなるような決算説明の投稿でした。
ちなみに上記リプを送った方、無事にブロックされたそうです。

 

その他、「売れるネット広告」株に関する株クラスタたちの声

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